SB固定柱脚工法の強み

独自のSB固定柱脚工法で
高い耐震性を実現!! P=62.1t(最大加力)

SB固定柱脚工法は、アンカーボルト接合部をなくし、柱と地中梁を一体化したことによって、従来工法の問題点であった「地震の負荷による柱脚接合部の耐震性能の低下」を解消し、高い強度はもちろん、揺れそのものを最小限に抑えます。そのため繰り返し発生する地震にも、新築時の耐震強度をそのまま維持し、建築物の倒壊を防ぐことができる基礎工法です。

■ 連続基礎型式

■ 独立基礎型式

両基礎形式を上手く組み合わせれば合理的な設計が可能になります。

従来工法の問題点

阪神大震災で倒壊した家のほとんどが、「基礎が弱い」「老朽化していた」ということが原因でした。最近は「あの大震災にも倒れなかった家」という内容で宣伝している住宅メーカーがありますが、次の地震が起こった時に、また倒れないとは言い切れません。それは、1度目の地震で倒壊はしなかったものの、柱と梁との間に隙間ができたり、アンカーボルトが伸びるなど、耐震性能そのものが低下しているからなのです。

耐震実験
SEISMIC TEST

LL1試験体実験データと耐力計算値との比較

耐力評価法によるSC梁耐力比較

SB固定柱脚工法の性能は、単なる理論ではなく、すべて実大実験によって得られた結果に基づいています。実際の構造体を作り、あらゆる負荷を想定した実験データが、性能の高さを裏付けています。

SB固定柱脚工法についてや、工事のご依頼などお気軽にお問い合わせください
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